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2018年12月26日 (水)

2019年景気、「悪化」局面を見込む企業が29.4%に急増

 帝国データバンクは12月13日、「2019年の景気見通しに対する企業の意識調査」結果
を発表しました。
 19年の景気見通しについて、「回復」局面を見込む企業は9.1%で、18年見通し(前回調査20.3%)から大幅に減少としています。
 「悪化」局面を見込む企業は29.4%で、13年見通し以来となる水準まで増加とのことです。
 19年景気への懸念材料は「消費税制」(55.3%、前回調査比29.6ポイント増)が最高となり、「人手不足」「原油・素材価格(上昇)」が続いたそうです。

こちら、2019年の景気見通しに対する企業の意識調査
 

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