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2018年12月 6日 (木)

就業・社会参加活動状況などを調査 中高年者縦断調査

 厚生労働省は11月28日、2005年10月末に50~59歳であった全国の中高年者世代の男女を対象に毎年実施している「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の第13回(2017年)結果を公表しました。
 第1回から第13回調査まで集計可能な1万8,819人を集計、調査対象者の年齢は、62~71歳となっています。
 第1回調査から第13回調査までに離職経験がある者のうち、第13回調査で「仕事をしている」者は、男は47.9%、女は34.9%となっているそうです。
 離職理由は、男女とも「定年のため」が高く、次いで、男は「契約期間が満了したから」、女は「健康がすぐれなかったから」としています。

こちら、第13回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)
 

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