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2018年12月23日 (日)

「女性の職業生活における活躍の推進及び職場のハラスメント防止対策等について」

 厚生労働省は12月14日に開催された「第13回労働政策審議会雇用環境・均等分科会」において、「女性の職業生活における活躍の推進及び職場のハラスメント防止対策等の在り方について(報告書)」を取りまとめ、労働政策審議会に報告しています。
 同審議会は、報告のとおり厚生労働大臣に建議しました。
 報告書は、パワーハラスメントについて、
(1)優越的な関係に基づく、(2)業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動により、(3)労働者の就業環境を害すること(身体的若しくは精神的な苦痛を与えること)と定義し、防止対策として、事業主に対して雇用管理上の措置を法律で義務付け、措置の具体的内容等は指針で示すなどとしています。
 建議を踏まえて法案要綱を作成する予定とのことです。

こちら、第13回労働政策審議会雇用環境・均等分科会

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