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2018年12月24日 (月)

SNS相談事業の実施結果を公表、「メンタル不調」がトップ

 厚生労働省は12月14日、2018年4月~9月に行われたSNS相談事業の実施結果の概要を公表しました。
 同省では、若者が日常的なコミュニケーション手段として利用するSNSを活用した相談事業を行っているとしています。相談延べ件数は9,548件。
 年齢別では、19歳以下及び20歳代を合わせて約9割を、また、男女別では、女性が9割以上を占めているとしています。
 相談内容別では、「メンタル不調」(3,789件)が最も多く、次いで「家族」(1,404件)、「学校」(1,323件)とのことです。

こちら、SNS相談事業の実施結果を公表します(平成30年度上半期分)

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