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2018年11月12日 (月)

10月の業況DI、前月比1.2ポイント低下 日商LOBO調査

 日本商工会議所は10月31日、「商工会議所LOBO(早期景気観測)調査」結果を発表しました。
 10月の業況DI(全産業合計)はマイナス17.2、前月からマイナス1.2ポイントの悪化としています。
 全国的な異常気象の影響による農産物の出荷量減少・価格上昇により卸売業の業況感が悪化したそうです。
 中小企業の景況感は、燃料費・原材料費の上昇や深刻な人手不足、最低賃金改定による人件費の上昇、根強い消費者の節約志向が足かせとなっており、回復に遅れがみられるとしています。

こちら、業況DIは、回復に遅れ(LOBO調査2018年10月結果)
 

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