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2018年11月26日 (月)

同一労働同一賃金、「言葉も意味も知っている」は2割に留まる

 エン・ジャパンは11月14日、派遣社員を対象にした「同一労働同一賃金」意識調査結果
を発表しました。
 「同一労働同一賃金」について知っているか聞いたところ、「言葉も意味も知っている」は23%に留まる一方、導入による「賞与支給」(80%)、「給与アップ」(71%)、「交通費の支給」(71%)などへの期待が高いことが分かったとしています。
 賃金の差について納得できる理由は、「仕事への責任の重さ」(69%)、「役職の有無」(67%)、「資格やスキルの有無」(60%)などとのことです。

こちら、派遣社員300人に聞いた!「同一労働同一賃金」意識調査

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