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2018年10月28日 (日)

企業の4割超で最低賃金改定を受けた給与体系見直し

 帝国データバンクは10月15日、「最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)」結果を発表しました。
 18年度の最低賃金の改訂を受けて、自社の給与体系を「見直した(検討している)」企業は44.0%としています。
 「見直した」企業の割合は、前回調査(2016年9月)と比較して9.0ポイント増で、今回の改定が従来よりも給与体系を見直すきっかけとなっているとしているそうです。
 採用時の最低時給は975円で、最低賃金の全体平均より101円高いとのことです。

こちら、最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)

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