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2018年9月27日 (木)

「社会保障を支える世代に関する意識調査」結果を公表

 厚生労働省は9月14日、「2016年社会保障を支える世代に関する意識調査」の結果を公表しました。
 一番理想とする働き方や労働条件について、若年層では「残業が少なく、定時どおりに帰宅しやすい環境」や「有給休暇が取得しやすい環境」の割合が多いが、年齢層が上がると「退職金や企業年金が充実」が上昇する傾向にあるとしています。
 今後、充実させる必要がある社会保障の分野は、男女ともに「老後の所得保障(年金)」が最も高く、次いで「高齢者医療や介護」、「子ども・子育て支援」とのことです。
 同調査は、社会保障を支える世代の就業状況や子育て、親への支援状況の把握とともに、理想の働き方や社会保障に係る負担のあり方などについての意識を調査したものとしています。

こちら、平成28年社会保障を支える世代に関する意識調査結果について

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