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2018年8月25日 (土)

7月の街角景況感、前月差1.5ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は8月8日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2018年7月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月差1.5ポイント低下の46.6で、2か月ぶりの低下としています。
 先行き判断DI(季節調整値)は、前月差1.0ポイント低下の49.0とのことです。
 「緩やかな回復基調が続いているものの、2018年7月豪雨によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられるそうです。
 先行きについては、人手不足、コストの上昇、18年7月豪雨の影響等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる。」としています。

こちら、平成30年7月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査
 

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