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2018年8月26日 (日)

ひとり暮らしの高齢者・男性世帯、日頃の手助けで頼れる人がいないが30.3% 社人研

 国立社会保障・人口問題研究所は8月10日、「生活と支え合いに関する調査」結果の
概要を公表しました。
 過去1年間で、必要とする食料が買えなかった経験がある世帯は13.6%(前回調査14.8%)、衣服では15.0%(同20.0%)と前回より減少としています。
 また、「日頃のちょっとした手助け」で、頼れる人がいないと答えた個人は7.4%、
世帯タイプ別では、ひとり暮らしの高齢者の男性が30.3%、女性が9.1%とのことです。
 調査は、生活困難の状況や、家族や地域の人々の支え合いの実態を把握することなどを目的として、5年ごとに実施しているそうです。

こちら、「生活と支え合いに関する調査」結果

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