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2018年8月12日 (日)

地域別最賃の改定目安を答申 加重平均26円は過去最高 中央最低賃金審議会

 中央最低賃金審議会は7月26日、2018年度地域別最低賃金額改定の目安について、
加藤勝信厚生労働大臣に答申しました。
 引上げ目安は、東京、愛知、大阪など「Aランク」が27円、静岡、京都、広島など「Bランク」が26円、北海道、岡山、福岡など「Cランク」が25円、青森、愛媛、沖縄など「Dランク」が23円としています。
 全国加重平均は26円(昨年度は25円)で、最低賃金が時給で決まるようになった
2002年度以降、最高額とのことです。

こちら、平成30年度地域別最低賃金額改定の目安
 

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