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2018年6月21日 (木)

不合理判断「賃金項目ごとに」 手当不支給、一部違法 非正規格差訴訟で最高裁判決

 非正規社員が正社員との賃金格差を是正するよう雇用先に求めた2件の訴訟の上告審判決が6月1日、最高裁第2小法廷でありました。
 山本庸幸裁判長は、不合理な格差を禁じた労働契約法20条について、「職務内容などの違いに応じた均衡の取れた処遇を求める規定だ」と指摘しました。
 格差が不合理かどうかは、「賃金の総額での比較のみではなく、賃金項目の趣旨を個別に考慮すべきだ」との初判断を示しました。

こちら、不合理判断「賃金項目ごとに」手当不支給、一部違法 最高裁判決
 
 

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