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2018年5月11日 (金)

全労連系メーデーは「8時間働けば普通に暮らせるルールの確立」をアピール

 全労連などでつくる中央メーデー実行委員会は例年と同様、5月1日、東京・代々木公園で第89回中央メーデーを開きました。
 「働き方改革」法案が4月27日、今通常国会で審議入りした状況を踏まえ、メーデーでは同法案に反対し、「メーデーの起源である8時間労働を基本に『8時間働けば普通に暮らせる賃金・働くルール』の確立をアピールしていく」予定としています。
 労働分野ではこのほか、「めざせ最低賃金1,500円、全国一律最賃制の実現」「大幅賃上げで景気回復、地域活性化」などをメインスローガンに掲げています。

こちら、全労連系メーデーは「8時間働けば普通に暮らせるルールの確立」を
 

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