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2017年11月26日 (日)

大成建設、作業員の労務管理徹底 新国立工事、労災認定受け

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設工事で、下請け会社の男性社員が自殺し労災認定された問題を受け、工事を受注した大成建設が11月14日、作業員の労務管理の見直し状況を公表しました。
 5月から下請け各社の現場責任者らが詰める事務所を午後8時に閉鎖するなど、時間外労働の抑制を徹底したとのことです。

こちら、大成建設、作業員の労務管理徹底 新国立工事、労災認定受け

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