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2017年9月26日 (火)

非正規の労働条件格差「不当」 日本郵便に92万円賠償命令 東京地裁

 仕事内容は同じなのに正社員と労働条件が異なるのは、不合理な格差を禁じた労働契約法に違反するとして、日本郵便(東京都千代田区)の契約社員3人が同社に約1,500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9月14日、東京地裁でありました。
 春名茂裁判長は、住居手当など一部の格差を不当と認め、同社に約92万円を支払うよう命じました。

こちら、非正規の労働条件格差「不当」 日本郵便に92万円賠償命令 東京地裁

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