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2017年9月10日 (日)

「21世紀出生児縦断調査」第15回及び同第6回結果 厚労省

 厚生労働省は8月30日、「21世紀出生児縦断調査(2001年出生児)」の第15回(2016年)及び「同(2010年出生児)」の第6回(2015年)の結果を公表しました。
 生活実態などを継続的に観察するとともに、01年と10年の出生児の比較により、少子化対策などの基礎資料を得ることが目的としています。
 母の有職割合をみると、01年出生児は第1回調査の24.9%から年々増加し、第15回調査では80.8%となっているそうです。
 10年出生児は第6回で62.2%となり、01年出生児の第6回(51.4%)に比べて10.8ポイント高いとのことです。

こちら、第15回21世紀出生児縦断調査及び第6回21世紀出生児縦断調査

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