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2017年4月11日 (火)

「一部業種に足踏みが見られるが持ち直しの動き」 中小企業景況調査

 中小企業庁は3月28日、独立行政法人中小企業基盤整備機構が全国の中小企業約1万9,000社を対象に、四半期ごとに実施している「中小企業景況調査」の2017年1~3月期の結果を公表しました。
 全産業の業況判断DIは、前期差1.7ポイント増のマイナス17.0で、2期ぶりに上昇とのことです。
 中小企業の業況は、「一部業種に足踏みが見られるものの、持ち直しの動きを示している」そうです。

こちら、第147回中小企業景況調査(2017年1-3月期)の結果

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