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2017年2月16日 (木)

ミスド店長過労死で賠償 運営会社に4,600万円 津地裁

 ドーナツチェーン「ミスタードーナツ」の男性店長=当時(50)=が死亡したのは長時間労働が原因だとして、遺族がフランチャイズ店を運営する「竹屋」(三重県四日市市)と経営陣を相手に約9,600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1月30日、津地裁でありました。
 岡田治裁判長は業務と死亡の因果関係を認め、竹屋などに約4,600万円の支払いを命じました。

こちら、ミスド店長過労死で賠償 運営会社に4,600万円 津地裁

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