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2017年2月 4日 (土)

60歳以降も働いている理由、「現在の生活維持」が男女とも1位

 第一生命経済研究所は1月19日、全国の55~69歳の男女1,000人(男性500人、女性500人)を対象とした「定年に関するアンケート調査」の結果を発表しました。
 60歳以降も働いている理由は、男性は「現在の生活を維持するため」(45.3%)が最多で、「将来の生活の安定のため」(16.7%)などを合わせた経済的理由が66.3%。
 女性も「生活維持」(46.1%)が最多で、経済的理由の割合は59.5%とのことです。

こちら、定年に関するアンケート調査より

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