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2017年2月 3日 (金)

2017年経営活動に影響を与えそうな要因、「人材不足」が最多

 産業能率大学はこのほど、従業員数6人以上300人以下の企業経営者(経営トップ)を対象に、経営環境認識や経営方針・施策などをたずねた調査結果を発表しました。
 それによると、2017年の経営活動に影響を与えそうな要因は、「人材の不足」が36.0%で最多、次いで「国の政策の変化」24.8%、「国際情勢の悪化」20.0%などとのことです。
 17年に最も取り組みたいことは「国内の販路拡大」が14.5%で最多としています。有効回答661人。

こちら、2017年の中小企業の経営施策

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