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2016年11月 7日 (月)

「21世紀出生児縦断調査」

 厚生労働省は10月26日、「21世紀出生児縦断調査(2001年出生児)」の第14回(2015年)及び「同(2010年出生児)」の第5回(2014年)の結果を公表しました。
 生活実態などを継続的に観察するとともに、01年と10年の出生児の比較により、少子化対策などの基礎資料を得ることが目的とのことです。
 母の有職割合をみると、01年出生児は第1回調査の25.0%から年々増加し、第14回調査では79.3%となっているそうです。
 10年出生児は第5回で58.2%となり、01年出生児の第5回(46.8%)に比べて11.4ポイント高いとしています。

こちら、第14回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)及び第5回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況

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