« 非正規割合37.6%、0.4ポイント上昇 労働力調査7~9月期平均 | トップページ | 女性活躍推進、「順調に進んでいない」36.9% »

2016年11月16日 (水)

長時間労働を生む2交替制夜勤職場の割合が過去最高

 3割強の看護職員が長時間労働となる2交替勤務で働き、その過半数が「16時間以上」の長時間夜勤を行っている――こんな看護現場の実態が、日本医労連(中野千香子委員長、15万4,800人)の「2016年度夜勤実態調査」で明らかになりました。
 また、看護師確保法の基本指針を上回る「3交替で月9日以上」「2交替で月4.5回以上」の夜勤を行っている人が、それぞれ22.9%、33.5%と、過酷な看護現場の実態が浮き彫りになっているそうです。

こちら、長時間労働を生む2交替制夜勤職場の割合が過去最高

|

« 非正規割合37.6%、0.4ポイント上昇 労働力調査7~9月期平均 | トップページ | 女性活躍推進、「順調に進んでいない」36.9% »

未分類」カテゴリの記事