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2016年10月16日 (日)

高齢期の一人暮らし、8割以上が「不安」 厚労省調査

 厚生労働省は10月4日、40歳以上の男女3,000人を対象とした「高齢社会に関する意識調査」の結果を公表しました。 
 それによると、高齢期の一人暮らしについては、「不安」が8割以上(「大いに不安」39.9%+「やや不安」41.8%)となっているそうです。
 ダブルケア(育児と介護の同時負担等)については、身近な問題だと「思う」「どちらかというと思う」が合わせて 45.4%とのことです。

こちら、「高齢社会に関する意識調査」の結果

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