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2016年9月22日 (木)

一般職国家公務員、男性の育休取得率9.5%で過去最高 人事院調査

 人事院は9月13日、2015年度における一般職国家公務員の「仕事と家庭の両立支援関係制度利用状況調査」結果を公表しました。
 それによると、育児休業取得率は、女性100.0%、男性9.5%だったそうです。
 男性の取得率は前年度比4.0ポイント増で、男女ともに過去最高とのことです。
 また、新たに配偶者同行休業をした常勤職員は59人(男性8人、女性51人)。
 制度導入後の約2年で、取得者数は合計126人としています。

こちら、仕事と家庭の両立支援関係制度の利用状況調査(平成27年度)

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