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2016年7月22日 (金)

生活意識「苦しい」世帯、60.3% 2015年国民生活基礎調査

 厚生労働省が7月12日公表した2015年「国民生活基礎調査」結果によると、2014年1月1日から12月31日までの1世帯当たり平均所得金額は、541万9,000円(前年528万9,000円)とのことです。
 生活意識については、「苦しい」(「大変苦しい」+「やや苦しい」)世帯が60.3%、「普通」35.9%としています。
 年次推移でみると、「苦しい」割合は、おおむね上昇傾向にあるそうです。

こちら、平成27年 国民生活基礎調査の概況 

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