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2016年5月11日 (水)

2015年の労働災害発生の頻度1.61、前年より低下 労働災害動向調査

 厚生労働省は4月26日、2015年「労働災害動向調査(事業所調査(事業所規模100人以上)及び総合工事業調査)」結果を公表しました。
 規模100人以上事業所では、度数率(労働災害発生の頻度)1.61(前年1.66)、強度率(労働災害の重さの程度)0.07(同0.09)、死傷者1人平均労働損失日数41.0日(同56.4日)で、いずれも前年より減少とのことです。

こちら、平成27年労働災害動向調査の概況

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