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2016年3月19日 (土)

仕事と介護の両立、「就業時間の制約」が最大の懸念

 日本能率協会は3月7日、第6回「ビジネスパーソン1000人調査 (仕事と介護編)」の結果を発表しました。
 それによると、仕事と介護の両立についての最大の懸念は、「就業時間に制約がでること」で、介護への3大不安は「経済面」「時間」「体力」としています。
 両立のために職場に求めることは、「職場の理解」と「柔軟な勤務形態」、介護経験者が望む制度は「フレックスタイム制度」「介護休暇制度」が上位とのことです。

こちら、第6回「ビジネスパーソン1000人調査」【仕事と介護編】

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