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2015年12月30日 (水)

「21世紀出生児縦断調査」第13回及び同第4回結果を公表 厚労省

 厚生労働省は12月15日、「21世紀出生児縦断調査(2001年出生児)」の第13回(2014年)及び「同(2010年出生児)」の第4回(2013年)の結果を公表しました。
 生活実態などを継続的に観察するとともに、01年と10年の出生児の比較により、少子化対策などの基礎資料を得ることが目的とのことです。
 調査結果によると、母の有職割合は、01年出生児は第1回25.1%、第13回76.4%。
 10年出生児は第1回35.5%、第4回51.0%で、01年出生児の第4回調査(41.8%)に比べ、9.2ポイント高いそうです。

こちら、第13回21世紀出生児縦断調査及び第4回21世紀出生児縦断調査の概況

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