« 2015年の正社員平均年収は440万円、前年比2万円減 | トップページ | 前年比の内定辞退者比率、「上がった」45.1% »

2015年12月22日 (火)

大阪市が行ったチェック・オフ廃止の通告等、不当労働行為と認定 中労委

 大阪市が、組合らに対し、チェック・オフを廃止し、その旨通告したことは、合理的な理由もなく、十分な手続的配慮もないままなされたと認められ、また組合を弱体化させる意図も推認できるとして、中央労働委員会は12月9日、労組法第7条第3号の不当労働行為に当たるとする判断を示したそうです。

こちら、大阪市(チェック・オフ廃止)外1件不当労働行為再審査事件

|

« 2015年の正社員平均年収は440万円、前年比2万円減 | トップページ | 前年比の内定辞退者比率、「上がった」45.1% »

未分類」カテゴリの記事