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2015年11月18日 (水)

夜勤のもっとも短い勤務間隔は「8時間未満」が過半数 日本医労連・2015年度実態調査

 病院や診療所、福祉施設などの職場で働く労働者・労働組合でつくる産業別組織の日本医療労働組合連合会(日本医労連、約17万4,600人)は11月5日、2015年度における看護職員等の「夜勤実態調査」結果を発表しました。同調査は1981年以降、毎年実施しているものだそうです。
 調査結果によると、「3交替」勤務では(看護師確保法の基本指針を上回る)月9日以上の夜勤を行っている看護職員が約1/4、「2交替」では(同じく上回る)月4.5回以上が約1/3にのぼったとのことです。


こちら、夜勤のもっとも短い勤務間隔は「8時間未満」が過半数


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