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2015年11月17日 (火)

正社員以外の労働者活用理由は、「賃金の節約のため」38.6% 就業形態の多様化調査

 厚生労働省は11月4日、2014年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の結果を公表しました。
 正社員以外の労働者を活用する理由は、「賃金の節約のため」が38.6%で最多だそうです。
 一方、正社員以外の労働者が現在の就業形態を選んだ理由は、「自分の都合のよい時間に働けるから」が37.9%で最多とのことです。
 「正社員として働ける会社がなかったから」は前回の22.5%から18.1%に低下したそうです。
 5人以上の常用労働者を雇用する事業所約1万7,000カ所と、そこで働く労働者約5万3,000人を対象に、2014年10月1日現在の状況を調査したものとのことです。


こちら、平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況
 


 

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