切実な課題は「再就職」、全労連ハローワーク前アンケート中間報告
全労連が11月12日発表した「ハローワーク前アンケート中間報告」によれば、失業・離職の理由では「自己都合」の30.2%が最多、この他の理由として、「解雇」「経営不振等による希望退職」「倒産」「有期契約の中途解除」など非自発的な失業、離職の合計が約4割にのぼった。
「切実に求めているもの・重要だと思うもの(複数回答)」では、再就職先の確保(57.0%)、失業給付の支給期間延長(41.8%)などが挙がった。
こちら、ハローワーク前アンケート
http://www.zenroren.gr.jp/jp/housei/data/2009/091112.pdf
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