37道府県が「転出超過」、09年住民基本台帳人口移動報告
総務省統計局が1月29日発表した2009年の「住民基本台帳人口移動報告-移動者数の状況」の結果によると、都道府県間の移動者数は246万9,579人で、前年に比べ3万8,954人(1.6%)減少したそうです。
減少は14年連続。都道府県別の転出入の状況を見ると「転入超過」は東京、千葉、神奈川など10都県、北海道、福島、青森など37道府県が「転出超過」となっているとしています。
また、3大都市圏の転入超過数は前年に比べ4万9,709人減少。
減少数が4万人を超えたのは1993年以来16年ぶりとしています。
こちら、住民基本台帳人口移動報告 平成21年結果(要約)
http://www.stat.go.jp/data/idou/2009np/kazu/youyaku/index.htm
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