2017年2月26日 (日)

兼業・副業を容認・推進している企業、22.9%

 リクルートキャリアが2月14日発表した「兼業・副業に対する企業の意識調査」結果によると、兼業・副業を容認・推進している企業は全体の22.9%で、理由は「特に禁止する理由がない」が最高の68.7%としています。
 禁止理由は、「社員の過重労働の抑制」が55.7%で最高。集計対象は1,147社。対象は正社員のみとのことです。

こちら、兼業・副業に対する企業の意識調査

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2017年2月25日 (土)

2016年10~12月期の個人企業の業況判断、前期比2.0ポイント改善

 総務省は2月10日、2016年10~12月期の「個人企業経済調査(動向編)」速報結果を公表しました。
 個人企業の企業主の業況判断DIはマイナス61.4で、前期(2016年7~9月期)に比べ、2.0ポイント改善とのことです。

こちら、個人企業経済調査(動向編)平成28年10~12月期結果(速報)

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2017年2月24日 (金)

2015年の新規就農者、6万5,030人 2015年新規就農者調査(確報)

 農林水産省が2月9日公表した2015年「新規就農者調査(確報)」結果によると、2015年の新規就農者は6万5,030人としています。
 このうち49歳以下は2万3,030人で2007年以降最多とのことです。

こちら、新規就農者調査
 

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2017年2月23日 (木)

1月の街角景況感、前月比1.6ポイント低下 景気ウォッチャー調査

 内閣府は2月8日、タクシー運転手やコンビニ店長らに街角の景況感をたずねた2017年1月の「景気ウォッチャー調査」の結果を公表しました。
 現状判断DI(季節調整値)は、前月比1.6ポイント低下の49.8で、7カ月ぶりの低下とのことです。

こちら、平成29年1月調査:景気ウォッチャー調査

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2017年2月22日 (水)

死亡の工員労災認定 パナソニック工場勤務 福井労基署

 福井市にあるパナソニック森田工場で勤務していた男性=当時(46)=がくも膜下出血で死亡したのは長時間労働が原因だったとして、福井労働基準監督署が労災認定していたことが2月9日、分かったそうです。
 遺族の代理人弁護士らが同日、記者会見し明らかにしました。認定は1月31日付。

こちら、死亡の工員労災認定 パナソニック工場勤務 福井労基署
 

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2017年2月21日 (火)

社長の平均年齢59.3歳、過去最高

 帝国データバンクがこのほど発表した「2017年全国社長分析」によると、社長の平均年齢は59.3歳で過去最高を更新したそうです。
 年商規模別の平均年齢を見ると、「1000億円以上」(60.8歳)が最高としています。
 1990年との比較では、小規模事業者の平均年齢は上昇、大規模企業では低下し、二極化が進んでいるとのことです。

こちら、全国社長分析(2017年)

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2017年2月20日 (月)

2017年度の中途採用、さらに増加の見通し

 リクルートワークス研究所がこのほど発表した、「中途採用実態調査」(2016年度上半期実績、2017年度見通し)結果によると、2017年度の中途採用の見通しについては、「増える」14.7%、「減る」4.3%で、さらに増加の見通しとのことです。
 また、2016年度上半期の中途採用で人員を確保できなかった企業は46.5%だそうです。

こちら、中途採用実態調査(2016年上半期実績、2017年度見通し)
 

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